新宿クレアクリニック

冬の時期の注意事項


クレアクリニックの医療レーザー脱毛は非常にお肌にやさしい脱毛が可能ですが、脱毛が出来ないケースも存在しています。
その中でも最も多いのが、日焼けをしてしまったことで脱毛が出来なくなってしまったというお話です。
日焼けというのは何も夏だけの問題ではありません。冬の時期にも起きてしまうのです。どのようなときに起きてしまうかというと、例えばウィンタースポーツの時などが上げられるのでしょう。
スキーやスノーボードに行くときには日焼け止めをされていると思いますが、それが非常に大事なのです。
スキーやスノボで日焼けをすると、汚い焼け方になるという話を聞いたことがありませんか?
実はこの焼け方も問題なのです。このあたりのお話も含めて冬の脱毛についてまとめてみたいと思います。

1.冬は脱毛に向いている?
脱毛にも向き不向きの季節があるというのをご存知でしたか?2015年は夏から一気に冬になってしまったような季節の移り変わりでした。
そのため、実は今年は脱毛に向いた年になっているのです。冬というのはその季節だけを考えれば脱毛をするのに最も向いた季節なのです。
その理由はもちろん、日差しが少ないというところにあります。脱毛の施術というのはどうしても日焼けが天敵なのです。その日焼けになりづらい季節というのは脱毛に最も向いた季節といえます。
夏の紫外線量と冬の紫外線量を比べてみると6倍もの差がついてしまうこともあるくらいなのです。そもそも日本というのは南北に長い国土である為、四季のある環境です。
そのため、夏は日差しが強く、冬は日差しが弱いという傾向になりますが、その増え方と減り方にも注目してみます。
日差しは12月の後半にある冬至を過ぎてから夏至までが理論上は増え続ける期間なのですが、そこには少しズレがあります。
日差しが増え始めるのは12月終わりからというのは変わりませんが、紫外線量が最も多くなるのは7月の終わりくらいです。つまり丸7カ月かけて紫外線量が最大になりますが、そこから紫外線は一気に減っていきます。
7月の終わりから8月の頭に照射されている紫外線量がなんと、10月には半分程度まで下がってしまうのです。さらに11月の半ばをすぎると普段は全く気にしなくてよいレベルの紫外線量まで減るのです。
7カ月かけて増えたものが、その半分の時間で無くなると考えても良いくらいのスピードで減っていくのです。
つまり、11月中旬位からが脱毛に最も向いた時期になってきます。

2.冬でも日焼け止めがいるの?
11月を過ぎて2月くらいまでは日常生活ではほとんどいらないのではないかと思われます。
実はこれは東京でも沖縄でも変わらないのです。気象庁のWEBページで「日最大UVインデックス(観測値)の年間推移グラフ」を見ていただくとわかります。ここでは札幌、つくば、那覇のデータを見ることができますが、札幌は北国というだけあって最大でも筑波や那覇の紫外線量の3分の2程度です。
また、サッポロも含めた3地域での紫外線量を比較すると絶対量こそ違いますが、その特徴は同じです。
そのため、11月の半ばまでは十分な注意が必要であるといえます。
その後に関しては日常生活ではその必要はなさそうです。
ただし、那覇のデータを見る限り1年を通じて紫外線量は多めですので、その日の状況に応じて対処するしかなさそうです。

3.ウィンタースポーツに注意
スキーやスノボに行かれる方は必ずしっかりと日焼け止めをしてください。ウィンタースポーツでの日焼けというのは太陽から直接ふりそそがれるものだけではなく、ゲレンデからの反射光にも注意をしなければなりません。
ゲレンデからの反射光、つまり雪に反射して浴びてしまう光ですが、この反射の際に紫外線が大きく失われるのではないかというイメージがあるかもしれませんが、その反射率は80パーセント程度。つまり5分の4はそのまま反射されてしまうのです。
そのため、直射日光と反射光による紫外線で、ダブルで体に浴びてしまうのです。
ウィンタースポーツを楽しみにしている方は十分注意しましょう。


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